無表情

心の中は大騒ぎ

A3、

ここ数日、あたたかかったり寒かったり、忙しいですね。

花粉の気配を感じている水澄です。

 

さっそくブログの存在を忘れ、原稿から解放された喜びでオフはだらけまくっていました。ブリデたのしかった~

 

そして、SideMセカライ。なんかもういろんな意味ですごかった…!ひとことではとても表すことが難しいので、セトリ・レポも踏まえて別記事に記したいと思います。いや本当にすごかった(語彙力)

 

あんスタも推しイベが終わり、一億の男となってしまった朔間零を諦めゆるっとゆうたくんを取り。節分祭、心の底からハピエレに感謝しました。とてもいい話でした。家族関連の話にめっぽう弱い私は、自然と涙が溢れてきて、いろいろと考えさせられました。節分祭についてならきっと1日中語っていられると思います。大好きなイベントがまたできてしまいました。。。とにかく朔間零ありがとう。

 

そして、今年も大好きなショコラフェスが始まりました。去年は光を取るためにがんばってたなあ……。今年のショコラフェスはなんともありがたみが強すぎる衣装交換もあり、待ち望んでいたに~ちゃんとしののんのショコラフェス衣装もあり……でもに~ちゃんランボ……獲得への道を早々に諦め、ゆるゆると進めています。あんスタは早めの諦めが重要、というのが持論です。

 

あ、そういえば。

 

流行に乗って【A3!】というゲームを始めました。「イケメン役者育成ゲーム」だそうです。リリースされたとき、キャラクターをチラっと見て特にピンと来ずスルーしていたのですが、友人・フォロワーさんなど多数の人々に「めっちゃいいからやって!」と勧められ、友人の一人にはキャラの説明を簡単に受けてだんだん気になり……先日やっとインストールしたのです。ツイッターでかなり盛り上がっていたので「そんなにいいのか!」とそわそわしてはいたのですが、とある二次創作や退団ボイス(ゲーム内カードを消去するような時に流れるであろうボイス)を聞いて気になるキャラができたのもあってはじめてしまいました。我ながら軽率である。

 

まだ全然進められていませんが……少しだけやってみた感想としては、絵が綺麗でキャラクターが個性的!とはいってもまだ春組のメンバーしか出てきていないのですが、みんな闇のようなものを抱えていて……私の好きなジャンルどんぴしゃです。ストーリー進めます。

 

ここからは現在私が読んだストーリーまでのキャラクターの印象を記します。

 

まずは佐久間咲也くんですが、彼は王道の主人公という感じで、見ていると元気になれますね。がんばりやさんで応援したくなります。CVは酒井広大さんということですが、新人さんでしょうか?初めてお目にかかる名前でした。過去に悲しいことがあり、つらかったであろう生活を余儀なくされてきた咲也くんですが、それを乗り越えて役者を目指す姿はとてもかっこいいです。もっと過去を掘り下げたストーリーが読みたいなと思いました。というか真澄くんの先輩なんですね!?てっきり年下かと……童顔かわいい。

碓氷真澄くんはなんといってもカントク(主人公)のことが好きすぎるかわいい子。カントクはまったくなびいていませんが、私はかなり心奪われ、春組では真澄くん推しになってしまいました。なんといってもCVの白井さんが本当に本当に良くて、今まであまり聞いたことがないトーンで、ちょっとえっちで、それでいて高校生らしさのある軽率さ・自由さ・甘えのようなものが絶妙なバランスであって。あんなに吐息交じりに「あんたについてく」みたいなことを言われると照れが出てしまいます。まだ自分の中に乙女が残っているのだと安心しました。それなのに!同室ってどういうことだよ皆木くん!!!!!!!!!!!!!!(?)私の中のふじょしが一心不乱に叫びました。ありがとうA3。

皆木綴くんは劇作家を目指している大学生。通称「宿無し」です(違う)イマドキの口調で話す様子がなんだか好感持ちました。親近感がが湧いたって言うほううが近いかもしれません。よくいるタイプの大学生……かと思いきや、「10人兄弟のお兄ちゃん」!?イマドキかなりめずらしい大家族で、弟の面倒をみて育ってきたからか、なんともいえぬ安心感を感じます。家族の負担を減らすために、大学進学を機に家を出たって、なんていい子なんだ!でも弟たちはきっと寂しがっているだろうなあ。そんな話もいずれありそうでわくわくします。CVの西山さんもはまり役で、世話やきさんの声が合うのかな?とも思います。優しげで、だけどどこか不安定さも感じて、それがとても皆木君にピッタリだなと。

茅ヶ崎さんは物腰やわらかでさわやかな王子様という印象でした。なんといってもエリート会社員。私くらいの年代になると、そういう人間に弱くなっていくものです。。。ただはじめから、何か違和感を感じていました。とても優しい話し方をしているのに、たまに言葉の端に冷たさが残るというか……「この人ぜったい裏あるな」と。案の定そうでした。メインストーリー第9話を読んだときのショックは忘れられません。ワタシ、コワイヨ、イタルサン、コワイ……。まさかのゲーム廃人。たしかにプロフィールに書いてある……こういうギャップはずるいですねえ。まだ春組のキャラクターしかよく知らないのですが、他にもゲーム好きのキャラクターがいる様子なので、この先の展開・至さんの変貌ぶりが楽しみで仕方ありません。

続いてシトロンですが、A3をプレイしてる友人に「シトロンってうたプリでいうセシル?」と聞いたら爆笑しながら頷いていたのですが、実際にプレイしてみて「あぁなるほど(大爆笑)」と思いました。とてもいいキャラですね。いるだけで場が和みほっこりするような、ムードーメーカー的存在で、なんでもやる気があって一緒にやるヨって言ってくれて……一番友達になりたい人です。あのしゃべり方が癖になる。それと至さんの本性を知ったときの、あの説明口調のところでは笑いました。シトロンのようなキャラは推しにこそならないものの大好きです。顔も美形すぎ。何者なのかが気になります。何しても「ノープロテインダヨ!」と励ましてくれそうですね。

 

これで春組は以上ですが、個人的にはヤクザさんも気になっています。HPとかもろもろ見る限り、MANKAIカンパニーに入団するのですよね?潰そうとしている人間が、如何にして入団することになるのか……早くストーリーを進めなければ(2回目)ヤクザさんの手下?の子の「あいあいさー!」が非常にすきなのですが、彼は入団しないんですかね。顔もかわいいのに……。ポンコツ支配人はとりあえず置いといて……。

 

そう!私がこのゲームでとても感動したことがあって。それがメインキャラクターの家族など、いわゆるモブにも声がついているってところで……。それって珍しいことではないんですかね?今まで私がやってきたフルボイスゲームはメインキャラはフルボイスでも、モブには声はついてなくて文章だけっていうスタイルだったので、今回とても感動してしまいました!

 

と、ここまで感想を思うままに書いてきましたが、本当にまだまだゲームの冒頭しか進めていない状況です。備忘録として、プレイ状況を逐一記していけたらと思います。A3ハマリそうでこわいよ~~~~~~

 

おやすみなさい。